木更津でロボコンな日々
木更津の高専でロボコンとか創作活動とか鉄道旅とかボカロとかを書いていきます。
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今年の振り返りとか①
お久しぶりです。
今年も終わりですね。

今年は高専5年ということで、最後の高専ロボコンになりました。
一応、何もなければ来年から大学に編入予定なのでまだ学生です。

今更ですが今年の振り返りとかします。
さて、今年の高専ロボコンは「出前迅速」という競技で、くねくねだったり凸凹だったり昇り降りがあるようなコースをそばの蒸籠を持って出前するという競技でした。特筆すべきはここ数年あったロボットの移動方法の制限(だいたい車輪禁止)がほぼないということです。
僕は1年の頃からずっとロボットは歩行せよと言われてきた世代なのでルールを読んで拍子抜けした記憶があります。
まぁ高専ロボコンの歩行機構も大体決まった構造になってきていたのでいつかは車輪解禁になるとは思っていましたがまさか現役のうちに起こるとは。ただ、一度くらいは車輪使った競技してみたかったなぁとも思っていました。
僕自身はどうロボコンしてたかというと、主に後輩指導です。一応設計もしましたがメインでやっていたわけではありません。
大学の編入試験が予想以上にロボコンに影響し、夏休み前はあまり活動できなかったのが悔やまれるところです。勉強の大事さをよく感じました。
夏休み前こそ先輩からしてやれることは多かったと思います。今となっては後輩が同じことをしないように忠告することしかできませんが。
もっと反省することは多いですがここではこれくらいで。


では大会結果など
木更津高専からは「出前スカルゴ」と「伊勢ゑ便」が出場しました。
「出前スカルゴ」は主に3年生、「伊勢ゑ便」は2年生のチームでした。
僕は「伊勢ゑ便」の方でアドバイスとかロボットの一部の設計をしていました。
「伊勢ゑ便」は初戦こそ勝利することが出来ましたが2回戦で敗退しました。自分が携わったロボットとしては5年間で初めての勝利でしたがいろいろと及ばなかったところも多かったです。2年生たちは良く頑張っていました。
「出前スカルゴ」は車輪が螺旋のような形状で角材ゾーンという凸凹したエリアでスムーズに移動ができるというアイデアでした。出前はできませんでしたが、螺旋型車輪の開発から始めてなんとか競技するところまで行けたのはよくやったと思います。
そしてなにより全国大会へ行ってくれました。おめでとう。ありがとう。
(出前さえしてくれたら文句はなかったんですが…。)
常日頃から「どんなにアイデアが良くても競技時間内に競技を一通り出来なければ意味はない」的なことをよく言っていて、後輩たちもそれをわかっているので来年なんとかしてくれることを期待します。
ただ、アイデアも実力のうちだと思います。その実力と実現力はよくやったと言いたいです。

全国大会の振り返りは今度やります。たぶん
全国ロボコン交流会にも行ってきました。それも今度書きます。たぶん

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